会長の岩田喜美枝が東京弁護士会主催「男女共同参画シンポジウム」に登壇いたしました。

 2017年10月23日、東京弁護士会主催の男女共同参画シンポジウムにて「成長性・持続可能性ある事務所運営~法律事務所の働き方を考える~」をテーマにパネルディスカッションが行われました。


2017/10/23東京弁護士会
2017/10/23東京弁護士会


 パネルディスカッションには当財団会長の岩田喜美枝のほか、NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事の安藤哲也様、弁護士法人琴平総合法律事務所代表の小松正和様の3名が登壇。東京弁護士会男女共同参画推進本部事務局長・芹澤真澄弁護士のコーディネーターのもと、長時間労働となっている弁護士の現状とともに、多様な働き方の実現に向けて議論がなされました。

 岩田からは「性別にかかわらず弁護士が活躍できる環境にしていくことが重要。弁護士自身の意識改革、そして業務効率化の工夫次第で多様な働き方は可能になります」との発言がありました。

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