会長・伊岐典子のコラム「随想」

 働く女性の活躍支援、仕事と生活の両立、ハラスメントのない職場づくり等に関して、当財団会長の伊岐典子が情報誌「ダイバーシティ21」にて毎号執筆しています。これらを抜粋して掲載いたします。

 

2022/9/25[新着]

「大離職時代」

今、「大離職時代」が到来しているといわれています。一瞬ぎょっとしますが、日本では…

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2022/6/25

「記録と気づき」

かつて、レコーディングダイエットというダイエット法が注目されたことがあります。摂取カロリーを減らすなどの他のダイエット法とは異なり、やるべきことはたった2つ…

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2022/3/25

「マミートラックとマミーのネットワーク」

マミートラックという言葉を耳にしたことがある方は多いと思います。働く女性が、育児を機にキャリアが停滞し…

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2021/12/25

「『もう』と『まだ』の間で」

ものごとの見え方は、見る視点や角度によって全く異なったものになるというのはよく言われることです…

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2021/9/25

「職業キャリアと改姓」

社会人になってから、これまで2回改姓を経験しています。労働省に就職後2年目に結婚した時は、改姓そのものへの疑問や躊躇はありつつも…

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2021/6/25

「ドラゴンクエストと均等法」

新型コロナウィルス感染症の広がりにより、家の中で過ごす時間が増えています。コンピューターゲーム、eスポーツといったジャンルのエンターテインメントが活況を呈し…

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2021/3/25

「CEOへの手紙」

「ブラックロックからの手紙では」……様々な機会にお目にかかる企業トップの方々から、最近お聞きすることが多くなった言い回しです。このブラックロックは、…

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2020/12/25

「初めてのセカンド・ジェントルマン」

アメリカ大統領選挙の結果が大筋で確定し、大きな波乱がなければ来年には初めての女性副大統領となるカマラ・ハリス氏が就任予定です。彼女は、インドやジャマイカにルーツを持つ初めての…

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「プロジェクト・アリストテレス」

あなたの働く職場には、「思ったことが自由に言える」風土がありますか? この問いは、当財団が本年男女4,500名を対象に実施したダイバーシティ推進状況調査の…

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2020/6/25

「在宅勤務とコミュニケーション」

新型コロナウイルスが社会経済に甚大な影響を及ぼし始めてから数カ月が経過しました。企業活動や働き方を含めて「コロナ以後」の社会には「コロナ前」と大きく異なる…

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2020/3/25

「男と女の育児休業」

近年、働き方改革や女性活躍の観点からの問題意識も含め、男性の育児休業取得率の低さについての憂慮が深まっています。育児休業法制化からすでに…

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2019/12/25

「データサイエンスの時代」

「今後10年間で最も“セクシー”な職業は、データサイエンティストだ。」 これは、ニューヨークタイムズが2009年に紹介したグーグルの…

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2019/9/25

「笑顔の力」

講演のための資料作りなど、家で仕事をすることも多い昨今ですが、ついつい興が乗るとパワーポイントづくりが深夜にまで及ぶことがあります。先日も…

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2019/6/25

DIVERSITY21 vol.37
「Beautiful Harmony」

多くの日本人の注目と好感を集め、新元号令和のもと新しい時代がスタートしました。そしてその少し前の本年3月、新時代の幕開けにふさわしい魅力と…

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2019/3/25

「110・117とW20」

標題を見て何のことかピンときた方、かなり女性活躍推進へのご関心が高い方ですね。 110は、世界経済フォーラムが昨年末に発表した…

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2018/12/25

DIVERSITY21 vol.29
「顔認証ゲートにて」

11月初めに台湾へ小旅行をした際、羽田空港の出国ゲートで初めて顔認証システムを経験しました。無人の機械の鏡の前に立ち、パスポートを読み取り部分に伏せ…

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2018/9/25

「『知らぬが仏』と『論より証拠』」

最近ことわざの類を目にする機会がずいぶん減りましたが、「論より証拠」、「知らぬが仏」など短いフレーズでメッセージを明確に伝えるものは、様々なニュースが巷に流れ…

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情報誌「ダイバーシティ21」を年4回(6月、9月、12月、3月の各月25日)発行しています。
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