事務局長の高松和子が三井塾の部長職向け経営セミナーで基調講演を行いました

 2019年12月4日、千葉県・柏の葉カンファレンスセンターにて三井業際研究所主催による三井塾(部長職)経営セミナーが開催され、当財団事務局長の高松和子が「経営戦略としてのダイバーシティマネジメント」と題して基調講演を行いました。

 毎年、全国各地の三井グループ企業で活躍されている部長及び部長職管理者を対象に、リーダーシップ・マネジメント力の更なる向上を目的に開催されている2日間の研修で、14回目となる今年は24名が参加しました。

 基調講演で高松事務局長は、ダイバーシティ推進は企業が発展するために不可欠であるとして、「日本企業において、まずは最も身近なマイノリティである女性にも成長に必要な経験を与えてほしい」と話しました。 また、誰もが持つアンコンシャス・バイアス(無意識のバイアス)への気づきや働き方の変革、ダイバーシティによるコンフリクトを成果につなげるマネジメント等についても提言。参加者から質問も寄せられ、その一つひとつに丁寧に回答いたしました。


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