相談担当者や人事労務担当者を対象に、被害者からの相談に適切に対応するための基本的な知識やスキルを習得するためのセミナーです。面談ロールプレイも実施します。【半日コース】
令和8年10月から、カスタマーハラスメント対策が事業主の責務となります。従業員の安全と健康を守るため、企業には早期の体制整備が求められます。本セミナーでは、大阪労働局から改正法の概要の説明、村田講師から企業が実務で押さえるべき対策を先進事例とともに紹介します。社内体制の見直しや強化に役立つ情報をご提供しますのでこの機会にぜひご参加ください。
ハラスメントの基本的知識に加え、キャンパスにおける相談対応の留意点など、相談担当者として身に付けておくべき専門スキルについてオンライン上でグループに分かれ、ロールプレイを体験しながら学んでいただきます。ご参加者間の情報交換の機会としてもぜひご活用ください。
ハラスメント相談に適切に対応するためには相談担当者に、レベル維持・向上のための定期的な研修受講が望まれます。 相談対応が難しいケースのロールプレイを中心に学んでいただき対応力の向上を目指します。【半日コース】
相談担当者としての更なるスキルアップのための講座です。【動画半日+実技指導半日コース】
動画による学習で、相談対応スキルと面談記録の書き方の理論を学んでいただきます。実技指導では、緊急度の高い相談対応のスキルや面談記録の書き方について実践的に習得していただきます。
相談担当者としての基礎をマスターされ、より実践的なスキルを身に付けたい方を対象に、被害者対応、行為者対応から第三者対応までロールプレイを中心にじっくり学びます。【一日コース】 実技体験に加え、講師の講評や参加者同士の意見交換が貴重な気づきにつながります。