オーダーメイド研修 実施報告

女性のためのリーダーシップ研修

<開催日>2018年5月18日  <開催地>福井県 


 福井県がお茶の水女子大学と共同で実施している「未来きらりプログラム」の中で、福井県の企業で働く女性たちへ、当財団の髙松和子事務局長がリーダーシップ研修を行いました。

 いまなぜ女性リーダーが必要なのか、女性活躍を推進することの意味、ダイバーシティの重要性などについての講義から始まり、リーダーの役割や、部下や同僚との効果的なコミュニケーションのあり方について、グループワークをまじえ、学びました。

 また後半では、民間大手企業で女性トップも経験した講師から、管理職の面白さや、仕事や家庭を両立しながら管理職を務めるための工夫、子育ての経験が人材育成に役立つことなど伝え、受講者同士も互いの経験など、情報を共有し、実りの多い研修となりました。



参加者の声

e_title_118.png 講師のパワフルなオーラに感銘しました。講義の内容もわかりやすく、講義前と後で管理職に対する考え方も前向きになれました。

e_title_118.png 一番受講して良かったと思える講習でした。会社でのコミュニケーションは心がけていたつもりでしたが、家庭の方はおろそかになっていたみたいで、そこに気が付くことができました。

e_title_118.png 私でももしかして無理なくリーダーシップをとることが出来るのでは、と言う気持ちにさせてくれる講座でした。

e_title_118.png 自分自身が直面している課題、悩みに関しての内容だったので、それらに対して前向きに考えるきっかけとなりました。

e_title_118.png リーダー論など普段聞く機会のない内容で、実体験も踏まえ、とても理解しやすく、楽しい時間を過ごさせていただきました。

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