オーダーメイド研修 実施報告

デモセミナー『「仕事×介護」「仕事×治療」両立を支えるマネジメント研修』

<開催日>2017年6月12日  <開催地>21世紀職業財団 東京本部


 国民の4人に1人が65歳以上の高齢者、という時代です。家族の介護を担っている社員、自身が病気を抱えている社員をどうマネジメントしていくかは企業の重要な課題の一つです。この日は当財団が提供している社員向け研修の中から、管理職を対象にした『「仕事×介護」「仕事×治療」両立を支えるマネジメント研修』のプログラム紹介セミナーを開催し、企業の人事担当者の皆様に一部ご体験いただきました。

 当財団客員講師の大野任美が講師を務め、「介護」「治療」をしながら働く社員の現状や潜在的な離職リスク、部下が「介護者になった」「罹患した」ときに仕事を継続するための上司の対応などについて、実際の研修さながらにグループワークを交えながら講義が行われました。

参加者の声

e_title_118.png 悩み(介護・治療)を打ち明けられない社員に対してのアプローチ法がわかり、勉強になった。

e_title_118.png 人事のみではなく、管理職の意識改革の重要性がよく理解できた。

e_title_118.png 介護・治療について、相談ができる環境づくりや社内の制度づくりなどが今後必要だと思った。

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