従業員意識調査・コンサルティング
従業員意識調査・コンサルティング
従業員意識調査
ダイバーシティの推進、働き⽅改⾰の推進は重要な経営課題であり、⼀朝⼀⼣に進むものではありません。効果的に進めていくには、社内の状況を正しく把握することが非常に重要です。
ダイバーシティ・DEI推進の専門家が手掛ける当財団による従業員意識調査から、まず始めてみませんか。お気軽にご相談ください。
オーダーメイドで課題に直結する調査設計
貴社の状況に応じてアンケート調査項目を⼀から設計します。重点課題を深掘りし、明らかにしたいポイントに的確にアプローチすることが可能です。
事前ヒアリングで調査の精度と効果を向上
アンケート調査実施に先⽴ち、ヒアリング調査を行い、質問設計をします。第三者によるヒアリングで現場の本音を引き出し仮説を⽴てることで、より課題に即したアンケート調査を構築できます。
同業他社比較で強みと課題が明確に
男女正社員を対象とした財団の調査データ※1と⽐較することで、貴社の現状を同業他社と相対的に評価できます。これにより、自社の優れている点や改善すべき点が浮き彫りになります。
課題抽出だけでなく取組み案も
課題を明確にするだけでなく、取組み案をご提出します。貴社のダイバーシティ推進や課題解決の方向性が明確になります。
調査後も充実のサポート
調査をした後、それらの結果をどう活かしていくかがより重要です。調査結果を社内研修に用いること※2に加え、様々なサポートが可能です※3。
継続調査による推進度の「見える化」
定期的に調査することで、ダイバーシティ推進における進捗や課題の変化を把握できます。どの課題が解消され、どの課題が残っているかを可視化し、施策の効果を検証することが可能です。
※1 調査研究
※2 ダイバーシティ推進「オーダーメイド研修」
※3 コンサルティング
貴社のご要望に沿った内容で実施いたします。下記は調査の一例です。
ご担当の方々に、女性活躍及び社員一人一人に対しての良い職場環境の整備に向けて、あたたかくまた豊富な知見を持って伴走していただき、問題解決に向けた調査・分析につなげていただけました。実施内容及び頂戴した報告書の内容と分析結果、提案は社内での評価は高く、今後の良い指標として活用できそうです。(A社)
今回の調査は弊社でも初の取組みのため、設問設定等に不安を抱えていましたが、状況を丁寧にヒアリングし、色々とご提案いただき無事に実施することができました。(B社)
毎年、全社員対象にD&Iに関するアンケート調査を実施しています。報告書では、社員の意識やモチベーションの経年変化、同業種他社と比較した当社の状況、取組みの成果が分かりやすくまとめられており、毎回、役員会にて意見交換する機会を設けている他、統合報告書にも掲載し、社内外のステークホルダーから評価されています。(C社)
第三者である財団がインタビューやアンケート調査を実施することで、社内では把握しきれない現場の本⾳が明確になりました。また、社内だけでは、安易な取組みの選択をし、内向きの活動になっていたかもしれませんが、様々な取組み策を提案いただけたことで活動が広がって、頓挫することなくやり切れたと思います。(D社)
コンサルティング
貴社の様々なお悩みを解決に導くコンサルティングを行っています。それぞれの企業・団体によって状況は多様であり、課題のみならず、希望する解決方法も様々です。ダイバーシティ・DEI推進の専門家である財団の職員が一つ一つの課題解決にコミットし、具体的な取組みを提案して実現まで伴走します。
コンサルティング事例の一部を紹介します。他にも様々な支援をしておりますので、お問い合わせください。
管理職の女性を増やすには?
社員アンケート調査を行い、課題を抽出。課題解決のために、役員・部長向けDE&I推進講演会、管理職向け女性部下育成研修、女性向け階層別研修、コース別人事管理制度の廃止等を実施。3年サイクルで調査を行い、PDCAサイクルを回しています。
自社調査の結果を有効活用したい
エンゲージメント調査、従業員満足度調査等の結果を活用しきれていない、という企業様よりデータをお預かりして分析します。第三者のDEI推進のプロが分析することで、新たな課題を抽出できます。
身の丈にあった実効性のある取組み案が欲しい
社内調査後に管理職が集まり、自部署の課題は何か、課題を解決するために自部署で取り組むべきことは何かをディスカッションするワークショップです。自身で考えた取組み案は実効性が極めて高いです。
共働き・共育て社員を支援したい
共働き・共育てをしている社員が、両立の課題を共有したり、その解決策を考えるワークショップとそれらの部下を持つ管理職が、部下の現状を正しく認識しながら、上司としてできることを考えるワークショップを開催します。
“マミートラック”に関して社内啓発をしたい
管理職層が部下をマミートラックに陥らせないよう啓発するコンテンツを作成。社員の声も盛り込み、管理職の自分事化を促します。同じコンテンツを研修資料化し、何度も訴求できるようにすることも可能です。
社内のダイバーシティ推進活動を盛り上げたい
プロジェクトや委員会への同席・アドバイス、事例勉強会等の定期開催や意見交換の場の運営等を支援します。状況やご予算に合わせたご提案が可能です。
DEI推進の専門家である21世紀職業財団の職員が貴社のお取組みをサポートします。
女性活躍推進法に対応した行動計画はあるが、実行するための体制や手順が分からない
推進体制と組織の状況をお伺いし、適切な方策をご提案します
社内のDEI推進・ダイバーシティ推進の機運を高めて、活動を活性化させたいが、どうしたらよいか
プロジェクトや委員会への同席・アドバイス、事例勉強会等の定期開催や意見交換の場の運営等をご支援します
エンゲージメント調査を続けているが、分析しきれない
貴社の調査データをお預かりして分析、課題抽出を行い、取組案をご提案します
あるテーマについて社員の理解を促したい
貴社オリジナルのハンドブックやデジタルコンテンツを作成をご支援します
テーマ例:マミートラック理解促進、男性の育児休業取得メリット理解促進
ある属性特有の悩みがあり、支援・解決したい
パーソナルインタビューの実施、ワークショップの開催
対象属性例:育児休業明けの男女社員、ベテラン層の女性社員 等
リーダーの部下マネジメント力を高め、よりパフォーマンスの高い組織にしたい
リーダーが質の高い対話のしかたを習得し、部下の行動を支援できるようサポートします
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