活用事例
大学職員向けのアンコンシャス・バイアス研修の実施
教育機関
某大学様
某大学様
- 業種
- 教育機関
- カテゴリー
- ダイバーシティ推進
- ご支援内容
- オーダーメイド研修(アンコンシャス・バイアス研修)
背景・課題
時代の変化に目をむけるマインド醸成、職場環境を整えるために
変化の大きいVUCA時代に大学の在り方に向き合い、また時代の変化に目をむけるマインド醸成のためにも大学職員が学ぶ場が必要とお考えでした。特に学生と接する機会の多い大学職員がアンコンシャス・バイアスを学ぶことは重要であり、良好な職場環境を整える意味でも開催をすることになりました。
取り組み
職場の共通言語として、またでバイアス軽減のためのアクションにつながる工夫
研修の目的など、冒頭にDE&I推進の意義もしっかり説明し、研修後のゴールイメージを参加者と議論した上でアンコンシャス・バイアスにつなげていく形で進めました。
また、「知っていること」と「できること」は違います。参加者それぞれが日常を振り返り、グループワークで言葉化することに重きをおきました。自分の持っているバイアスは?その影響を考えて、共有したり、アンコンシャス・バイアスによる悪影響を抑えるために、自分が実践することは?、組織(チーム)で取り組むことは?など、職場に戻ってから実際のアクションに移せるようなプログラムにしました。
成果
それぞれの立場で気づきがあり、それを共有できたことも意義深い
参加者は世代や金属年数もさまざまな職員でしたが、「気付きの多い研修となった」という声が多数寄せられた。自分の言動に自覚的になろうと宣言された方も多く、「自分の考えや決定が偏りなく公正であるかを振り返り、多様な意見を積極的に取り入れることで、より良いチームワークと成果を目指したい」のように働く環境をよくし、成果につなげたい、といった声も多くみられました。
ご担当者さまの声
ワークやケーススタディを交えての研修は2時間はあっという間に感じられました。普段ダイバーシティなどについて話す機会のない職員たちがそれぞれの意見を率直に交換し、お互いの気づきから学びあえる場になったと思います。
人事課 ご担当者様
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