活用事例
部下をマミートラックに陥らせないための管理職啓発コンテンツの開発
- 業種
- 金融業
- カテゴリー
- ダイバーシティ推進
- ご支援内容
- コンテンツ開発
背景・課題
“マミートラック”という言葉さえ知らない管理職がいる!
D社様はダイバーシティ推進に熱心に取組まれている企業です。女性活躍推進においては、育休明けの女性がマミートラックに陥らないよう、管理職向けの研修等取組みを続けていました。しかしながら、“マミートラック”という言葉すら知らない管理職がいる、ということが分かり対策が必要となりました。
研修成果をより確実にしたい
研修後は理解できたと思っていたことも、日々の業務をこなしているうちに徐々に薄れていってしまうこともあります。D社様においても同様でした。せっかくの研修の効果を定着させるような、コンテンツが必要であるという結論に達しました。育休から復帰する部下を持つ管理職が“マミートラック”について理解し、部下に適切な対応ができるようにするための情報提供をすることになりました。
既存のリーフレットよりも“自分事化”しやすくしたい
省庁や地方自治体等でも、ダイバーシティ推進や働き方に関するさまざまなリーフレットを制作、展開して、啓発活動を行っています。分かりやすく、便利に活用できるものの、「一般論」であるため自分事化してもらいづらい、伝えたいこと以外の情報が多い(またはその逆)といった課題もあります。よって、D社様においてはオリジナルのコンテンツを開発することになりました。
取り組み
マミートラックについて学べるコンテンツ制作
マミートラックとは何なのか、なぜマミートラックに陥ってしまうのか、どうすれば陥らせないのかを分かりやすく解説したコンテンツを制作しました。女性社員のアンケートの自由記述の書き抜きを多用し、より身近な問題として認識してもらえるよう工夫しました。文字だけでなくグラフやイラスト等も用いて気軽に読み進められるようデザインしました。CHO(人事責任者)からのメッセージから始まる構成にして、会社としての本気度が伝わるよう配慮しました。
多様なテーマに対応
D社様の“マミートラック”はテーマの一例です。
「共働き・共育て社員のマネジメントについて」「時間制約社員とサポートする周囲の社員のマネジメントについて」「社員の健康問題について」等、多様なテーマについて同様のコンテンツ開発が可能です。



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