当財団について
会長ごあいさつ
21世紀職業財団は、男女雇用機会均等法施行年である1986年に財団法人女性職業財団として発足し、1993年の名称変更を経て2013年公益財団法人となりました。
現在、「あらゆる人がその能力を十分に発揮しながら、健やかに働ける環境を実現する」という理念の下、女性活躍をはじめとするダイバーシティ推進事業や、様々な人材の活躍の前提となる、ハラスメントのない働きやすい職場作りに向けた事業等を展開しております。
女性活躍推進法や、コーポレートガバナンスの観点からの要請、人的資本経営の機運の高まりなど、ダイバーシティ推進も新たな段階に進んでいます。ハラスメントに対する社会の意識も高まり、より働きやすい職場環境が求められています。
当財団は、これまで以上に皆様方のお役に立てるよう、新しいテーマにも積極的に取り組み、長年培った専門性を基に質の高いサービスを提供してまいります。
代表理事(会長)
略歴
1984年 労働省(現 厚生労働省)入省
(以後、雇用均等・両立支援を中心に労働関係、福祉関係行政に携わる。神奈川県庁、米国労働省、岡山県庁、自治省、内閣府男女共同参画局にも出向。)
2014年 内閣官房内閣人事局内閣審議官(女性活躍、勤務時間等担当)
2016年 厚生労働省社会・援護局長
2018年 厚生労働省大臣官房長
2019年 厚生労働省人材開発統括官 (2020年 退官)
2023年6月 公益財団法人21世紀職業財団会長
主な兼職(2025年6月現在)
東急不動産ホールディングス株式会社社外取締役
清水建設株式会社社外取締役
双日株式会社社外取締役



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