2025年09月07日
調査研究
日本キャリアデザイン学会第21研究大会にて、主任研究員の山谷真名が研究発表しました
2025年9月6日・7日に、新潟県の開志専門職大学で開催された日本キャリアデザイン学会第21研究大会にて、当財団の主任研究員 山谷 真名が、研究発表しました。
重要な仕事の経験の違いは、子育て等の時間制約によるものではなく、性別による差
主な結果として、IT技術職の30代の非管理職において、重要な仕事の経験(提案書作成の経験)の違いは、子育て等の時間制約によるものではなく、性別による差であることを計量分析によって、明らかにしました。

また、「活躍」の定義を企業への貢献×持続的な働き方とし、上司が ほぼ毎日、定時帰りの場合、育成が計画的に行われている場合、社員の個性や多様性を大切にしている場合等に、企業に貢献しながら、持続的な働き方をしている人の割合が高いことを示しました。
発表資料はこちらをご覧ください。
公益財団法人21世紀職業財団『IT技術職の働き方に関する調査研究 ―男女比較の観点から―(2025年)』はこちら
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