2026年06月26日
調査研究

日本人材マネジメント協会MeetUp 2026にて、主任研究員の山谷真名が登壇しました


2026年6月23日に、オンラインで開催された日本人材マネジメント協会MeetUpにて、当財団の主任研究員 山谷 真名が登壇しました。

子育て中の女性は仕事よりもプライベートを重視している、といった捉え方はバイアス

世界から遅れてしまっている日本のジェンダー・ギャップを改善し、女性をはじめ多様な人がより活躍していくためにはどうしたらよいか・・・この問いに対して、他国の成功例ではなく、日本企業独特の風土や仕組みにおいて、その要因を探るとよいのではないかと考えました。
当財団で2年に一度実施している『DEI推進状況調査』にて「重要な仕事を男女同じようにしている」と回答した人の割合が最も高かったIT技術職をジェンダー・ギャップが少ない職種として着目し、調査を行いました。『IT技術職の働き方に関する調査研究』と『DEI推進状況調査』の結果から明らかになった課題とその解決のための企業事例について発表しました。

仕事もプライベートも「ともに重視している」割合は、子どものいる女性が最も高く、子育て中の女性は仕事よりもプライベートを重視している、といった捉え方はバイアスであることなどが明らかとなった。

発表資料はこちらをご覧ください。

公益財団法人21世紀職業財団『IT技術職の働き方に関する調査研究 ―男女比較の観点から―(2025年)』はこちら
公益財団法人21世紀職業財団『【4回目 状況調査】男女正社員対象 DEI推進状況調査(2024年実施)』はこちら

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